高性能住宅のひみつ

高性能住宅のひみつ

隙間相当面積C値 0.15cm2/m2でした!!

先日、SHS外断熱工法の平屋住宅が完成し気密測定検査を行いました。床面積12当たりにどれぐらいの隙間があるかの検査で建物の気密性能を示します。

結果は、0.15cm2/m2でした!!


簡単に言うと、北方型住宅基準が1.0でその上の高気密の北方型ECO基準が0.6ですからその基準の1/4の気密性能ってことです!作っていて、言うのは何ですが凄いです!!


たぶん、国内でも有数の気密性能かと思います。

当社で施工した、この工法の家は0.10.3の測定値が出ますが、施工には本当に皆が気を使い努力しないとこの数字は出ないんです。。。。

え~食器洗い機から火災!!

長期使用製品安全点検・表示制度」ってご存知ですか?

住宅では、食器洗い機や浴室乾燥機・ガス瞬間湯沸器など 長期間に渡って使用する製品からの加熱による火災や事故が起きています。特に住宅に組み込まれているビルトイン器具など普段思いもよらないものが、要注意です!これから、冬に向かって特に注意しなければいけない加熱機器などの製品をふくめて、政府機関のHPでも紹介されています。中には、リコール情報なども記載されているので一度確認してみてはいかがでしょう?

政府広報オンライン HP

http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201203/kurashi/chokishiyoanzentenken.html#anc01

http://www.gov-online.go.jp/featured/201101/index.html

経済産業省 安全製品ガイド HP

http://www.meti.go.jp/product_safety/index.html

また、各メーカーのHPでもそれぞれ製品ごとに取り扱い方や対応など詳しく載っていますので、お家の中の製品を見てみては・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



改正省エネルギー法のお勉強会!

昨日、SHS会十勝支部のお勉強会が行われました。今年、施行された改正省エネルギー法低炭素住宅認定制度の勉強会で来年春から、本格的に省エネ住宅の基準が大幅に変わるからです。今までは、住宅の使用で型式認定がとれたのですが今後は、一棟づつ個別に計算を行い一次エネルギー消費を算定するようになります。これにより、低炭素住宅の認定などの判断がされるのですが、国や自治体などの補助金などにも組み込まれることが予想されるため、住宅の性能を判断する上で非常に重要になってきます。勉強会に参加した皆さんは、真剣に耳を傾けていました。

 

本日「安全パトロール」!!!

十勝地区木造家屋建築工事・安全対策委員会の安全パトロールが本日実施されました。十勝地区の木造家屋工事を行っている各団体が合同で帯広労働基準監督署の方をお招きして、毎年2回ほど行われております。日ごろ工事についての安全対策など行っていますが、安全専門官の方に会員企業の現場に同行していただき安全対策の注意点などを指導していただいています。今回は当社の工事現場も対象となり、会員各社30名近い方にパトロールしていただき、今後の安全対策を行う上で大変参考になりました。最近では、工事中の住宅現場に放火されるなどの被害が出ている地域もあるようですので、大切なお客様の家を完成まで無事にお引渡しで来るように工事中の事故だけではなく、工事中の管理全般に注意をはらった対応をして行きたいと考えます。

途中、近くの保育園の園児を乗せた、帯広ばんえい競馬の馬車リッキー号が偶然、現    場の前を通り「ビックリ!」突然の登場でした。

 

 

 

 

 

リフォーム事業について・・・北海道住宅リフォーム推進協議会の事業者登録!

当社では毎年、何件かの住宅リホーム工事を行っておりますが今年度も、現在増築や断熱改修、外壁・屋根などの外回り、水周りの改修などのリフォーム工事を行っております。先日、北海道住宅リフォーム推進協議会の事業者登録を行いました。こらは、この制度は、一定の要件を満たす住宅リフォーム事業者を登録し、この登録事業者の基本情報や過去に実施したリフォーム事例などの情報を公開することで、消費者が安心で適切なリフォームが行える環境整備を図ろうとするものです。リフォームをお考えの方は一度、北海道住宅リフォーム協議会のHP(http://www.h-reformkyo.net/index.html)をご覧ください。

平成26年度「地域型住宅ブランド化事業」のグループ募集が開始

今年度も「地域型住宅ブランド化事業」が行われ、グループ募集が開始されております。
施工業者やユーザー様には、グループの採択が決まってからのお話になるかと思いますが、
当社でも、昨年同様グループ参加を予定しております。
今年度も、長期優良住宅と地域型の住宅に合致し採択された事業には最大で120万の補助が
可能ですので、今後の注目の事業です!!

「木材利用ポイント事業」の業者登録と説明会!

先日「木材利用ポイント事業」の業者登録と説明会に、行ってきました。

地域材の適切な利用を確保するため、地域の木材を利用して住宅を新築・増築などすると

ポイントがもらえる制度。住宅エコポイントなどと、同じような制度です。

新築の場合、1棟あたり30万ポイントの商品券や工事費に充当できるようです。

ただし、2X4工法など主に輸入材を利用している住宅は利用しにくいものもあるので、

要注意です。

北海道では、カラマツ・トドマツ材などが指定される地域木材となるようで、

今月中に業者登録済ませ登録した業者は、7月から物件の申請が出来るようです。

当社も、登録予定ですが今後の申請などは詳しく発表になっていない部分もあるようです。

 

詳しくは、木材利用ポイント事務局HPを・・。

 

24時間換気システムの落とし穴~!!

24時間換気システムの落とし穴~!!

 

ここ数年、24時間換気システムが原因での窓ガラスの結露や、寿命によるモーターの交換のご依頼が増えています。

 

新築して10年以上経ってくると、以前と違い寒い日に窓ガラスに結露が起こったり、冬場に乾燥していたがちょっと湿度が高かったり。そう感じたことは、無いでしょうか?これは、要注意です!!

当社では30年前ごろから自社で換気パイプを配管して24時間換気をおこなった家もありますが、一般には平成4年ごろから気密化工事がおこなわれるようになり、24時間換気システムが定着してすでに15~20年がたっています。

天井の中などに機械本体があるため中々点検していないお宅が多く、気が付くと寿命でモーターが駄目になっていたり配管がほこりで、ひどい状態になっていたりします。

放置しておくと知らないうちに結露が原因で壁の中でカビが繁殖したり、壁紙がはがれなどの原因になったり、健康にも影響する場合があります。

 意外なところで、24時間換気システムの落とし穴になっています!!

先日の十勝地方中部震源の地震被害~!

先日の地震で、帯広市は震度5弱の大ききな揺れで被害にあったところも出ているようです。市内の中心部の方が被害が大きかったという方もいるようです 。それにしても、大きな揺れでした!!

 今のところ、当社には壁紙の亀裂など2~3件のご連絡を頂いたほかに、電気温水器の配管からの漏水のご連絡をいただきました。

震源地のすぐ側よりも釧路など離れた所の方が揺れが大きかったようで、実際に場所により被害の大小があるようです。今のところ、大きな被害のご連絡は無く安心しております。

余震の注意などが報道されているのでしばらくは気が抜けない状態のようです。建物だけではなく、家財などの転倒・落雪など今一度ご注意ください。

すがもり・落雪注意報~!

今日の帯広の最低気温は-14度ほどでしたが、日中の気温はプラスになったようでここ数日気温が上がり週末には雨が降る天気予報も出ています。

 雪解けで道路もこの状態、夜になると凍りつきアイスバーンになるでしょう!これだけ、一日の寒暖の差があると心配なのは、屋根の上に乗った雪です。屋根の上でもきっと同じ状態に。

凍結融解の繰り返しで軒先が凍りつき「すがもり」を起こしたり、凍りついた雪が落ちて落雪事故を招いたり・・知らないうちに危険な状態に、なっていることもあります。新築の新しい住宅でも、日当たりや気象条件によっては起こらないとは限りません!ご自宅の軒をの部分を、確認してみては・・・。

 

追記。。。。

やはり、かなり危険な状態のようで先ほど所轄の警察署から落雪や雪下ろしについて、注意をするようにとメールでチラシが来ました。雪止め措置がなされていても、万が一のこともありますので確認だけでもして見ましょう。

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