高性能住宅のひみつ

高性能住宅のひみつ

大きな外断熱SHS工法住宅が完成しました!こんなに大きくてもC値0.3、気密測定者もビックりポン!

大きな外断熱SHS工法の住宅が、完成いたしました!延べ面積で約150坪近くあり地域では最大級の外断熱住宅かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関が表・裏をいれ3箇所、バスルームも3箇所あり気密測定試験には、かなり不利な条件で私の予想では一般に高気密と言われる住宅の隙間相当面積C値で0.6ぐらいの良そうでした!ところが、計ってみるとC値で0.3とかなり良い値が出て測定していた業者の方も、ビックリポンこんな数値が出るなんて想像もしていなかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

内観も大きな作りで見所も多いので後日、施工状況なども含めてゆっくりご紹介したいと思います。

二世帯住宅でも、この気密!!

ちょっと前の物件ですが、完全分離型の二世帯住宅の気密測定の結果です。

玄関等々完全に分離している間取りですので、気密性能はかなり落ちてしまうのですが

測定結果は。。。。

C値 隙間相当面積(床面積1m2に対しての隙間)0.2cm2/m2と言う結果でした。

一般に高気密住宅と言う値でC 値0.5ですから、かなりの気密性能と言えるでしょう。

この住宅は、外断熱SHS工法で施工しておりますが外断熱工法の気密性能の高さが

伺えます。

外断熱工法の外壁

ちょっと遅れてしまいましたが、先日ご紹介した外断熱工法(SHS工法)の住宅の外壁断熱工事です。外壁の構造合板を張った後、気密シート(オレンジ色のシート)を隙間無くテープで止めていきます。

 

 

外断熱工法の場合は、この気密シートを柱や梁の外側からすっぽり包むことが出来るため気密性能が格段に上がるのです!窓周りなどは、しっかりテープで止め隙間をなくします。完全に密封した後、断熱材(スタイロエース)を張って行きます。

 


 

この断熱材も隙間がないように切り込みが、入ったものを使用し隙間無く断熱して行きます。。。。。。


外断熱工法の土台敷き !

先日、外断熱工法(SHS工法)の住宅の建て方が、始まりました。まずは土台を基礎に敷き込み柱を建てて行きますが・・この土台の敷き込みが重要なのです!基礎と土台の部分がしっかりと気密シートで処理されていないと高気密の住宅は出来ません。外断熱工法の場合、外から気密をとるためにこの処理が非常にきちっと出来ます。

 

こんな感じです!!!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


隙間相当面積C値 0.15cm2/m2でした!!

先日、SHS外断熱工法の平屋住宅が完成し気密測定検査を行いました。床面積12当たりにどれぐらいの隙間があるかの検査で建物の気密性能を示します。

結果は、0.15cm2/m2でした!!


簡単に言うと、北方型住宅基準が1.0でその上の高気密の北方型ECO基準が0.6ですからその基準の1/4の気密性能ってことです!作っていて、言うのは何ですが凄いです!!


たぶん、国内でも有数の気密性能かと思います。

当社で施工した、この工法の家は0.10.3の測定値が出ますが、施工には本当に皆が気を使い努力しないとこの数字は出ないんです。。。。

赤外線サーモグラフィで判る外断熱の違い!

先日、赤外線サーモグラフィカメラで完成した外断熱住宅を覗いて見ました!

 

先日完成の当社施工SHS工法(75mm外断工法)熱の住宅

こんな感じです。

黒く濃く写っている所が温度が低い所です。

建物の角になる部分つまり柱の部分が、断熱の弱い部分だとハッキリ判ります。窓は、太陽があたり温度が高くなっています。よく見ると縦じまになっているのが壁の中の、木材の部分です。

 

 

 

 

当社の社屋付加断熱グラスウール100mm+35mm外断熱工法)

窓廻りなど、完全に気密テープで密閉しているのですが・・・。かなり熱が逃げています。内部に気密シートを張るのと外部に張るのとの差が出ています。

最も違うのは、壁の中の木材がハッキリと温度差があるところ・・・。

完全外断熱の工法と同じ外断熱でも付加断熱のものとはかなり違いが出てきます。

 

同じ、外断熱でも外部厚い断熱材を施工し木材の熱ロスをなくすることで大きな差が出ることがハッキリ丸見え~!内側にグラスウォールなどの断熱材を入れても、木材との隙間や木材自身の熱ロスが出てくることが判ります。

当社の社屋を今回見てみましたが、これでも次世代省エネレベルの設計です~。判ってはおりましたが、SHS工法との差は結構なものでした~!

 

 

 

 

 

 

完成住宅の気密を測定をしました~!

先日完成した住宅の気密測定試験を実施しました~。

今回の物件は、外断熱住宅のSHS工法で施工した物件で

延べ床面積124.4m2、約37.5坪の当地では一般的な大きさの住宅です。

1m2当たりの隙間が何cm2あるが、計測される試験です。

これをC値といいます。北方型住宅の基準で行きますと2.0m2/cm2以下とされ北海道の高性能気密住宅で1.0~0.5m2/cm2とされており、北方型ECO住宅の基準に相当します。

測定試験結果は0.2m2/cm2と言う結果で、超一級トップレベルの気密性能を得ることが出来ました。

SHS工法の家は毎回行うのですが、実際の施工に当たった担当の大工さん、協力業者の職人さんのご協力があって初めて出きる仕事で日頃のチームワークに感謝しております。

当社のSHS工法の住宅では、0.3~0.1の数値が平均値で、今後も住宅の性能向上に努めて行く考えです。

気密が良ければ、全てが良いわけではないですが住宅の性能を判断するのには、大きな目安になりますので

今後、住宅をご検討の際にはご参考になればと思います~。

 

 

「高性能住宅のひみつ」を始めました。

こんにちは、土田隆司です。

 

この度、「高性能住宅のひみつ」と題し、

土田工務店が得意とする「高気密」「高断熱」な高性能住宅のこだわりをご紹介します。

 

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